『実尾島』挿入歌、「保安法違反」で告発

『実尾島』挿入歌、「保安法違反」で告発

2004年02月13日20時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  学徒義勇軍同志会は13日「映画『実尾島(シルミド)』を制作・監督した康祐碩(カン・ウソック)監督が、映画に全世界の共産主義者の革命称賛の歌である『赤旗歌』を歌うシーンを挿入した」とし、康監督を国家保安法違反の容疑でソウル中央地検に告発した。

  同志会側は「実際、実尾島隊員が赤旗歌を歌った事実がないにもかかわらず、映画で隊員が赤旗歌を歌うシーンが4回も登場する」とし「康監督がこの歌を挿入したのは、実尾島隊員を殺害せよとの命令を出した大韓民国政府を否定し、反国家団体の活動を称賛、鼓舞するための意図だ」と主張した。

  

  
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