「バレンチキンデー」、チョコの代わりにチキンを

「バレンチキンデー」、チョコの代わりにチキンを

2004年02月13日17時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  バレンタインデーの1日前となる13日、インターネットでは恋人にチキンをプレゼントしようという「バレンチキンデー」旋風が吹いている。 鳥インフルエンザにあえぐ養鶏農家とチキン料理店の売上に一役買おうとの趣旨だ。

  この動きは、あるネチズンが最近「バレンチキンデー」という言葉をインターネットに掲載したことで始まった。 この文は国内最大ポータルのダウムとネイバー、個人広報サイトのブログなどに掲載されたが、その内容が面白い。

  例えば、別れようとする恋人にチキンを食べさせれば安心だという。 鶏を食べれば鶏のように飛べなくなるため「心配無用」というわけだ。恋人にだまされて気分がめいった時も、鶏が即効薬という内容もある。 これに加え、付き合いはじめて日の浅い恋人がチキンの皮を食べると、周りも身震いする「鳥肌」カップルになれるという。

  ダウムにある80余りのカフェ(コミュニティ)では、この文をそのまま掲載して会員に賛同を訴えており、ほとんどの会員が肯定的な反応を見せている。

  ダウムのカフェ「壬辰年 辰年の部屋」のネチズンの1人は「養鶏農家が苦境にあるとのニュースに接し、複雑な心境だった」とし「高い外貨をつぎ込んだチョコよりは、この日恋人と一緒に鶏料理を食べたい」としている。
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