日本映画界「全智賢」に関心集中

日本映画界「全智賢」に関心集中

2004年01月12日17時44分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本映画界が全智賢(チョン・ジヒョン、芸能、23)に会うため、全力を尽くしている。日本の各映画配給大手は、全智賢の新作『ぼくのガールフレンドを紹介します』(アイ・フィルム、郭在容監督)を先取りするため、激しい乱戦を繰り広げている。

  これら各配給会社は、韓国映画の輸出価格としては最高の300万ドル(約4億円)を提示、「全智賢の迎え入れ」に全力を尽くしている。これまで最高の輸出価格は『オールドボーイ』で、今年11月、220万ドル(約3億円)で販売された。輸入を交渉中の映画会社は、アミューズソフト販売株式会社、松竹など日本の映画配給大手。

  これらは『ぼくのガールフレンドを紹介します』の日本内版権を獲得するため、激しいロビー活動を行っている。したがって、最終的な輸出価格は300万ドル以上に急騰する可能性がある。300万ドルは、韓国映画の平均制作費、30億ウォンを上回る金額。 『ぼくのガールフレンドを紹介します』の制作費、40億ウォンに近い金額で、日本輸出だけでも制作費のほぼ全額を回収できるわけだ。このように日本の配給会社が大きな関心を示している理由は、全智賢主演の映画『猟奇的な彼女』が日本で爆発的な人気を博したからだ。日本の映画館で44億ウォンの売上げをあげ、DVDはおよそ100万枚が売れた。
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