日、キムチがたくあんを抜いて「代表的なおかず」へ

日、キムチがたくあんを抜いて「代表的なおかず」へ

2004年01月12日16時06分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本で、キムチがたくわんを抜いて「代表的なおかず」になった。

  日経新聞が10日、全国の1476人を対象に、漬物の人気順位を調べたところ、韓国のキムチが日本固有のおかず、たくあんを抜いて、第1位になった。

  同紙は「日本で『辛い味』と『健康食』のブームが広がり、キムチがここ10年間で、速いスピードで日本の食卓を食い込んだ」とし「食品の売り場に陳列されたキムチの種類も多様化しつつある」と伝えた。

  日経新聞は「キムチに入っている海老やシラスの塩辛にはたんぱく質が、粉トウガラシには脂肪を燃やすカプサイシンが含まれている」とし「食欲のないとき、キムチだけあればご飯をおいしく食べられ、消化もよくできる」とキムチの長所を紹介した。

  たくあんは、日本人らにとって最もなじんだ漬けもので、江戸時代から昭和時代に至るまで最も多く愛されてきたが、今回の調査ではキムチに押され第2位へと落ちた。長野県野沢の温泉で生産される野菜を塩漬けした「野沢菜塩漬け」が第3位だった。
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