酒に酔った男が子犬をかみ殺す 中国

酒に酔った男が子犬をかみ殺す 中国

2003年12月01日16時54分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  中国で人間が犬にかみついて死なせる事件があった。この珍しいニュースの主人公は、中国・河南省に住む羅という名字の男。

  新浪(sina)インターネット新聞が現地メディアを引用して報じた内容によると、羅氏は先月29日午後9時ごろ、酒に酔って自宅近くまで帰ったが、近所の子犬が羅氏のズボンにかみついたため、この子犬をつかみ上げ、鼻にかみついたということだ。

  目撃談によると、羅氏は犬の鼻をかみちぎって食べてしまったという話もある。‘逆襲’を受けた子犬は翌日に死んでしまった。酒に酔った羅氏は犬の鼻を飲み込んだ後、「鼻がなくなったらお前がどうやってにおいをかぐのか見てやる」と大声で怒鳴ったと、新聞は伝えた。

  犬の飼い主は周りから羅氏を警察に訴えるよう勧められたが、犬を飼うのに必要な1000元(約1万4000円)の登録手続きをしていなかったため、罰金を恐れて告訴をあきらめたという。
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