「愛は麻薬」…分泌物・心臓拍動・中毒性

「愛は麻薬」…分泌物・心臓拍動・中毒性

2003年11月26日17時41分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「愛は麻薬」。

  流行歌の歌詞に出てきそうな言葉が科学的にも立証された。恋に落ちると麻薬を服用したように体が反応し、中毒性もあると、英BBC放送電子版が薬物中毒専門心理学者の話を引用して25日報じた。

  英心理学者マルスデン博士は「人を愛すると、コカインを吸入したときのように、脳から覚せい効果を持った神経伝達物質ドーパミンが分泌され、心臓の拍動が普段の3倍ほど速くなる」と述べた。 またこうした興奮状態は中毒性まであり「恋に落ちた感情は麻薬のように、ずっとその感じを渇求するようになり、なくなれば禁断症状まで現れる」と指摘した。

  マルスデン博士は「コカインの場合こうした症状が一時的だが、愛の場合は普通3~7年間持続するという点が異なる」と付け加えた。
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