オーノ「出場放棄」で、ショートトラックW杯に米「不参加」

オーノ「出場放棄」で、ショートトラックW杯に米「不参加」

2003年11月23日18時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米国のショートトラック選手アポロ・アントン・オーノ(21)の訪韓が、結局中止となった。

  大韓氷上連盟のイ・チサン総務理事は23日「今月28日、全州(チョンジュ)で開幕するショートトラック・ワールドカップ(W杯)に、米国代表チームが電撃的に不参加を通報してきた」と発表した。 米国側は当初、オーノを除く残り選手の出場を主張していたが、その数時間後、航空券チケットの前売り状況を理由に、チーム全体の不参加を告げた。

  これに先立ち、オーノは米メディアに「サイバーテロは、いかなるテロより危険で誤ったものだ」とし「私を脅迫する犯罪者が逮捕されない限り、不参加以外には選択の余地がない」と語っていた。

  2002年冬季五輪で、韓国代表だった金東聖(キム・ドンソン)の反則を主張して金メダルを獲得したオーノの訪韓が知らされた後、国内の一部ネチズンが、オーノのホームページに報復を示唆する文章を掲載し、訪韓に反対していた。
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