自動車ギネス珍記録「バック走行の最高速165キロ」

自動車ギネス珍記録「バック走行の最高速165キロ」

2003年11月23日16時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「自動車免許の最高齢合格者は91歳の米国の女性で、バックで走った最高時速は165キロ」--。これは、世界各国の各種珍記録を集めた2004年ドイツ版ギネスブック(自動車編)に掲載された内容。

  これによると、タクシー料金支払いの最多額は、英国人ジェレミー・レビンさんとマーク・アイレットさん、スペイン人乗客のカルロス・アレスさん。 彼らは94年6月3日から10月17日までの間、英国ロンドンで南アフリカ共和国のケープタウンまでタクシーに乗り、771万円(約5万9631ユーロ)を払った。

  自動車旅行の最長記録保有者は、スイス国籍のエミール、リリアナ夫婦。彼らは84年10月16日、トヨタのランドクルーザーに乗り出発。現在も旅行を続けている。これまで135カ国を通り、56万4000キロを走った。

  世界最大のキャンピングカーは、全長20メートル、幅12メートル、重量109トン、5階建ての高さに車庫が4つ、寝室とシャワー室つきというもの。

  また映画俳優ポール・ニューマンは2000年、当時75歳の年齢で米国のデイトナ・レースに参加し、最高齢のカーレーサーとしてキネスブックに名を連ねた。
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