地下鉄女性「かん腸」常習犯を逮捕

地下鉄女性「かん腸」常習犯を逮捕

2003年11月18日15時43分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  地下鉄で女性乗客のお尻に両手で‘かん腸’をして摘発、逮捕される前代未聞の事件が発生した。

  20代後半のこの男(無職)は、地下鉄が混雑するラッシュ時間帯に、鐘閣(チョンガック)、東大門運動場(トンデムンウンドンジャン)駅などでズボンをはいた若い女性に近づき、階段などを上がる際、後ろから両手で‘かん腸’をした後、ゆうゆうと逃げる‘猟奇的’な手法を使った。 男の‘猟奇’行為はさる16日、東大門運動場駅12番出口で地下鉄捜査隊に見つかり、‘ご用’となった。

  この日も男はいつものように東大門運動場駅に現れ、ズボンをはいた20代の女性を発見し、後方から接近した。 そして12番出口の露店で物を買おうと立ち止まっていた女性の後ろから、両手を合わせて「かん腸」をして逃げた。 男は全力で逃亡したが、地下鉄捜査隊に捕まった。 男は性醜行犯で逮捕された。

  警察の調べで、男は01年4月にも東大門市場を通行する女性に‘かん腸’をして罰金を科されていたことが分かった。 男は警察で「女性が自分を嫌がっているように見えたので、このようなことをした」と語った。
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