性的関係目的のチャット、青少年の69%実際に性的関係へ

性的関係目的のチャット、青少年の69%実際に性的関係へ

2003年11月13日18時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  インターネットを使っている韓国内青少年100人のうち3~4人は、性的関係を持つ目的からインターネット・チャットサイトにアクセスしており、その中の相当数は、実際に性的関係を結んでいることが、調査により分かった。

  これは、韓国刑事政策研究院が全国の満13歳以上19歳未満のインターネット使用者2736人を対象に調べたところ分かったものだ。

  回答者全体の3.6%にあたる101人が性的関係を目的にインターネットチャットサイトにアクセスし、そのうち69.1%の65人は実際に性的関係を結んだ。性的関係を結んだ青少年のうち中学生が23人にのぼり、性別には男子学生が47人、女子学生が18人だった。

  そのほか、回答者の30.9%(846人)が他人の住民登録番号を盗用、会員制サイトに加入したり、他人のIDを盗用したことがあるという。住民番号を盗用した経験があると打ち明けた青少年のうち、半分以上(442人、52.4%)が高校生だった。
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