「恋に落ちれば男は性的興奮、女は感性増加」米研究チームが頭脳メカニズム究明

「恋に落ちれば男は性的興奮、女は感性増加」米研究チームが頭脳メカニズム究明

2003年11月13日18時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  恋に落ちた人の頭脳で起きる変化を米科学者らが究明したと、英BBCニュース電子版が12日報じた。

  米ロトゴサ大の研究チームが、恋愛初期段階にある男女17人を対象に調べた結果、これら男女の脳でエネルギーと感情高揚に関連した部位で活発な変化が起きることを明らかにした。

  研究チームは、実験対象者に「愛する人」と「ただの知り合い」の写真を順に見せながら、脳を機能別磁気共鳴映像(MRI)で調べた。 その結果、強烈な愛の感情が起きる際、右側の尾状核とドーパミン活動が生じる中脳内側部位の活動が活発になることが観察された。 脳化学物質であるドーパミンの分泌が増えれば、元気が出て成就欲が強まり、感情が高まる。

  恋愛による脳の活動も性別で差が生じた。 女性は感性や注意力に関連した部位で活動が増した。 一方、男性は性的興奮および視覚情報処理部位で活発な動きを見せた。
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