米軍の残飯を「ブデチゲ」の材料に

米軍の残飯を「ブデチゲ」の材料に

2003年10月30日18時58分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ソウル警察庁・外事課は30日、在韓米軍が食べ残したハム、ステーキなど残飯を材料にした「部隊(ブデ)チゲ(ハムやソーセージ、キムチ、豆腐、トウガラシなどが入った鍋料理)」を作って販売したユ某(62)容疑者と、残飯を流出させた米軍部隊内勤務者のキム某(57)容疑者を、食品衛生法違反の疑いで逮捕した、と発表した。

  ソウル竜山区(ヨンサング)米軍部隊付近で10年にわたって「W食堂」を運営してきたユ容疑者には、01年1月から、キム容疑者からハム、ソーセージなどを600グラム当たり2000ウォン(約200円)で購入し、これを材料にブデチゲ3億ウォン(約3000万円)分を作って販売した容疑がもたれている。

  警察は、押収したハムとステーキの一部で、大腸菌の陽性反応があったと、発表した。警察は、京畿道坡州市(キョンギド・パジュシ)にあるS食堂のパク某(48)容疑者ら2人も、同じ容疑で在宅起訴した。
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