小泉首相が贈ったロボット犬英語できず、米大統領落胆

小泉首相が贈ったロボット犬英語できず、米大統領落胆

2003年10月27日16時55分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米ニューズウィーク紙が27日報じたところによると、今月17日の日米首脳会談で、小泉純一郎首相からブッシュ米大統領に贈られたロボット犬が、英語を聞き取れず、ブッシュ大統領と側近を失望させた。

  首脳会談で、ブッシュ大統領からテキサス産の手製カウボーイブーツをプレゼントされた小泉首相は、日本のあるメーカーが開発したdog.comという名前のロボット犬をブッシュ大統領にプレゼントした。

  このロボット犬は、歩いたり自由にしっぽを振ったりするほか、体をなでると反応し、口頭での簡単な指示(「起きろ」「立て」など)に従う機能を持っている。ところが、問題が生じた。

  東京からマニラに向かう大統領専用機内で大統領らが飼いならそうと試みたところ、ロボット犬は黙々としたまま、何の反応も見せなかったという。ロボット犬が、日本語の指示にのみ反応するようプログラミングされてあったからだ。

  ある側近は「ロボット犬が何の反応も見せず、みな失望した」とし、当時のがっかりした雰囲気を伝えた。
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