日本も「韓流」の熱風

日本も「韓流」の熱風

2003年09月19日17時22分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本列島でも、韓流(韓国大衆文化への人気)の熱風が激しい。 韓国のドラマやDVD、CD、映画などが各種のチャートで上位にランクされ、一部旅行会社は「ロッケー現場めぐり」のパッケージ商品まで作って、大々的に宣伝している。

  最近、韓流の熱風を先導しているのは『冬のソナタ』。20回の放映に、平均視聴率は23%。 ドラマ部門としては、圧倒的な人気だった。ドラマが終わった先週も『冬のソナタ』は、インターネットの各種ポータルサイトの検索順位で、第1~2位になるほどの熱狂ぶりを見せた。

  公営放送NHKテレビは、こうした韓流の熱風に呼応し、今月25日からスタートする後続ドラマも、民放SBSテレビが01年に放送した『美しい日々』(李炳憲・崔志宇主演)に決めた。

  これとともに、『冬のソナタ』関連のDVD、CD、本なども飛ぶように売れている。

  テーマ曲を日本語に変えたCDも今月10日に発売されて以降、わずか10日も経たないうちに、各種チャートで10位内に進むなど威力を振るっている。

  日本のマスコミは「昨年、サッカーのワールドカップ大会(W杯)のとき、サッカーで醸成された『韓国ブーム』が、いまは『大衆文化のブーム』へと広がりつつある」とし「文化的基盤が似ているだけに、いまの熱気は簡単に消えないだろう」との見方を示している。
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