中「米国が北朝鮮核問題解決の最大の障害」

中「米国が北朝鮮核問題解決の最大の障害」

2003年09月01日19時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  北京6カ国協議の中国側首席代表だった王毅外務次官は1日「米国の北朝鮮政策が、核危機解決の最大の障害だ」と語った。

  AFP通信によると、「平和のためのアジア国会協会」(AAPP)第4回総会の参席のためマニラを訪問中の王外務次官はこの日、北朝鮮核問題解決の主な障害は何かと尋ねた記者団に対し、このように答えたという。

  また王外務次官は「米国は、北朝鮮に対する立場を明確にする必要がある」と指摘し「双方が互いに歩み寄り、最終的な結論を出すことを願っている」と話した。さらに「北朝鮮は(6カ国協議に)満足していないが、平和交渉の継続を願っている」とし「我々に出来ることは、双方の意見差を埋め、共通点を広げることだ」と話した。

  一方、ロシアのロシュコフ外務次官は先月31日「国連安全保障理事会には北朝鮮核問題を議論する権限があり、これに反対するのは難しい」と話していた。
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