日本植民支配時代の軍慰安婦など補償すべき、国連人権委小委

日本植民支配時代の軍慰安婦など補償すべき、国連人権委小委

2003年08月15日17時16分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  光復節(独立記念日)を1日後に控えた14日、国連人権委員会・人権促進保護小委員会は、日本植民支配時代の従軍慰安婦問題を含む軍慰安婦問題に関する決議を採択した。

  スイスのジュネーブにある国連欧州本部で開かれた第55回国連人権・小委はこの日、票決にかけられた43件のうち、従軍慰安婦問題と関連した決議を含め、41件を可決させた。

  韓国の朴銖吉(パク・スギル、現国連韓国協会会長)委員が今月6日に提出した「女性に対する組織的な暴力と性的な奴隷行為」と題付けられた同決議は、日本人権小委委員のロビー活動にもかかわらず、この日の会議で、なんの議論もなく、総意で採択された。

  今回採択された決議では、1996年に日本軍慰安婦問題を指摘した国連人権委員会の特別報告者、ラディカ・クマラスワミの報告書も取りあげられた。

  この決議案では、組織的な暴力と性的な奴隷行為、これと類似な行為がいまでも行われている現実について問題を提起し、国家が性的暴行の解決に向けて積極的に取り組むことを注文している。

  
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