自慰多くすると前立腺がんの危険が低くなる

自慰多くすると前立腺がんの危険が低くなる

2003年07月17日18時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  自慰行為(マスターベーション)を多くする人は、前立腺がんにかかる危険が低くなるとの研究結果が報告された。豪州メルボルンにあるビクトリアがん研究所のグレイアム・ザイルス博士は、英国の科学専門誌「ニューサイエンティスト」最新号のインターネット版に発表した研究報告で、こうした見方を強調した。

  ザイルス博士は1079人の前立腺がん患者と正常な1259人を対象に調査を行ったところ、こうした事実が分かっており、特に20代時代、毎週5回以上を射精した人は前立腺がんにかかる危険が、そうでない人より約1/3ほど低いことが分かったと伝えた。

  ザイルス博士の説明によると、頻繁に射精することが、発がん物質が前立せんに蓄積されるのを防ぐ役割を果たしているという。と。
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