<サッカー>海外組が合流…「東京大戦」に向け本格練習

<サッカー>海外組が合流…「東京大戦」に向け本格練習

2003年05月26日16時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「アゲイン(Again)東京大勝!」--。

  日本代表との親善試合(31日・東京)を控え、26日12時に坡州(パジュ)国家代表トレーニングセンター(NFC)に到着した代表選手の心境は、この一言に集約されるようだった。

  1997年9月28日のフランス・ワールドカップ(W杯)最終予選、李敏成(イ・ミンソン)の逆転ゴールで日本列島を沈黙させた東京大勝を復活させ、先月の敗戦(0-1)の借りを返す覚悟だ。

  東京大勝が再現される可能性はいつよりも高い。今度は海外組が参加するからだ。

  19日に薛琦鉉(ソル・ギヒョン、アンデルレヒト)、25日に崔竜洙(チェ・ヨンス、ジェフ市原)が帰国、26日には安貞桓(アン・ジョンファン、清水エスパルス)、車ドゥリ(チャ・ドゥリ、ビーレフェルト)が入国し、27日には李乙容(イ・ウルヨン、トラブゾンスポル)が合流する。PSVアイントホーフェンのリーグ優勝が確定しなかったため李栄杓(イ・ヨンピョ)と朴智星(パク・チソン)の出場がなくなり、金南一(キム・ナムイル、エクセルシオール)の合流が流動的になったものの、今回の代表チームはウンベルト・コエリョ監督就任以来の最精鋭となる。

  代表チームは26日午後4時から1時間、軽く汗を流した。コエリョ監督は「27日と28日にはゴール決定力を強化する練習をした後、29日の日本現地練習でベストイレブンを確定する」と明らかにした。
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