サッカー、モレノ主審「W杯の反則警告は正当だった」

サッカー、モレノ主審「W杯の反則警告は正当だった」

2003年04月27日18時07分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  昨年6月18日に大田(テジョン)ワールドカップ(W杯)競技場で行われた韓日W杯、決勝トーナメント韓国対イタリア戦の延長前半13分。無表情な顔でイタリアの10番、フランチェスコ・トッティに断固とした態度でイエローカードとレッドカードを差し出したバイロン・モレノ主審(34、エクアドル)を覚えているだろうか。イタリア人が最も嫌うというモレノ審判が、英国のサッカー専門月刊誌のワールドサッカー(5月号)のインタビューに応じた。

  

  #韓国-イタリア戦

  「イタリア人はトッティを退場させたことと韓国にペナルティーキックを与えたことは誤りだというが、規則を知らないからそういうのだと思う。トッティに与えた警告は正しかった。特に2回目はシミュレーションによるものだったし、これは当然『警告』だ。韓国が得たペナルティーキックの場合、韓国の選手1人をイタリアの選手2人がつかんで倒した。やってはいけない行動だ」

  

  #わいろ授受のうわさについて

  W杯後に日本のある新聞で「マイアミの最高級ホテルで休暇を送り、借金をすべて返済し、新しい車を購入するなど、金回りがよくなったというが事実か」と尋ねた。審判に対し、わいろ授受を尋ねるのは、最も激しい非難であり、恥辱に値する。

  「休暇をマイアミで送ったが、妹が住んでいる家に泊まっただけだ。自動車は国際サッカー連盟(FIFA)から支給されたW杯審判手当2万ドルで購入したもの。借金は相変らず抱えている」

  
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