<サッカー韓日戦>92分間の優勢、終了間際に崩れる

<サッカー韓日戦>92分間の優勢、終了間際に崩れる

2003年04月16日21時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  16日ソウルワールドカップ(W杯)競技場で行われたサッカー韓日戦は、日本が韓国を1-0で破った。 これで韓国代表の対日本戦は、1995年2月のダイナスティーカップ以来4勝2引分け3敗となった。

  この日の韓日戦は攻守ともに激しい試合となった。 序盤は韓国が不安定だった。 4バックに慣れない守備陣が何度も崩れた。 柳想鉄(ユ・サンチョル、蔚山)・金道根(キム・ドグン、全南)と攻撃手3人の連携が悪く、前方にボールが供給されなかった。

  しかし前半23分に李天秀(イ・チョンス、蔚山)が個人技でチャンスを作って以来、韓国代表が息を吹き返した。 崔兌旭(チェ・テウック、安養)、柳想鉄、安貞桓(アン・ジョンファン、清水)とつながるサイドおよび中央突破が鋭くなった。 前半29分には安貞桓のFKが惜しくもゴール右に外れた。

   一方、日本も小笠原・三都主-中山・山下とつながる攻撃ラインが機能し始め、何度も韓国ゴールを脅かした。

  韓国は後半、崔成国(チェ・ソングック)、金杜?(キム・ドゥヒョン)を投入して得点チャンスを狙ったが、最後までゴールはならなかった。

  韓国は終了30秒前、守備手チョ・ビョングックが自陣ゴール前でボールをクリアしようとしたが、不運にも永井の足に当たり、そのままゴールを許した。

  
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