韓国のコンピュータウイルス感染率、トップ

韓国のコンピュータウイルス感染率、トップ

2003年04月04日17時24分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  読売新聞のインターネットニュースが政府機関の報告内容として4日報じたところによると、韓国は情報技術(IT)先進国のなかでコンピュータウイルスの感染率が最も高いという。

  経済産業省傘下の情報処理振興事業協会(IPA)が最近発表した調査結果によると、最近IT先進国とされる5カ国・地域の企業などを対象にコンピュータウイルス被害状況を調べたところ、韓国の感染率が最も高いことが分かった。

  韓国の場合、昨年1年間にウイルスに感染したコンピューターの割合が約63.3%にのぼり、コンピューター10台のうち6台以上がウイルス被害を受けている。

  そのほか、台湾は41.1%、日本が35.4%だったが、米国とドイツはそれぞれ26.7%と12.8%で、比較的感染率が低かった。

  IPAは「各企業が作ったウイルス対策と関連教育の違いが、感染率の差につながったようだ」との見方を示した。
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