北朝鮮、伝統食堂「玉流館」の支店を北京にオープン

北朝鮮、伝統食堂「玉流館」の支店を北京にオープン

2003年02月26日17時17分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  平壌(ピョンヤン)式の冷麺で有名な朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の代表的なレストラン「玉流館(オクニュグァン)」が、早ければ来月にも北京に大型支店をオープンし、中国に進出する。

  北京の消息筋は26日「3月のオープンを目指し、玉流館北京店の最終的な内部修理工事を行っている」とし「平壌玉流館で優秀な調理士と従業員約30人を選び、最高の味とサービスを提供する計画だ」と話した。

  玉流館側は、北京店が成功した場合、中国全域と韓国への進出も進める計画だ。従業員全員がエレキギターとオルガンを演奏できるほか、芸術学校出身の女性従業員らは歌や踊りにも優れており、毎日公演も行われる予定だ。
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