日本が「日本海」表記キャンペーン展開

日本が「日本海」表記キャンペーン展開

2003年02月16日19時32分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本政府が世界を対象にインターネットや印刷物を通じて、東海(トンへ、日本名・日本海)の「日本海」表記キャンペーンを大々的に展開しており、政府の積極的な対応が要求されている。

  日本外務省は最近インターネットホームページ(www.mofa.go.jp)を通じて、「日本海」表記の正当性を主張した「Sea of Japan」を英語と日本語で制作、広報を始めた。

  外務省インターネットホームページの右側上段にある「Sea of Japan」と書かれた部分をクリックすると、別のサイトで国際水路機構(IHO)に送った手紙、PDFファイルの印刷用広報物、「日本海」と主張する歴史的根拠や調査資料が英語と日本語で紹介されている。

  日本外務省はインターネット広報のほか、12ページからなる「Sea of Japan」の広報物を英語、日本語、韓国語などで制作し、今年2月から米国をはじめ世界の関係機関、マスコミ、地図制作社に配布していることが分かった。

  日本外務省は「Sea of Japan」で「韓国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が主張している東海と日本海の併記は根拠がなく、こうした変更には論理、価値がない」とし「韓国が各種国際会議で東海の表記を主張しているが、すでに国際的に確立された海域名が変更されれば、地理学的に混乱を招き、後世に悪い前例を残すことになる」と主張した。

  外交通商部国際連合課の関係者はこれについて「昨年韓国が東海名称と関連して70ページほどの英語印刷物(East Sea in World Maps)を全世界に配布したことに対抗して、日本が最近、広報戦を繰り広げているものと理解している」とし「政府も今月末までに英語、ハングルの印刷物を10ページ程度で制作し、ホームページにも載せる計画だ」と明らかにした。

  ▼韓日翻訳掲示板=「東海」対「日本海」、みなさんはどう思いますか。
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