日本の国会議員が挺身隊集会に初参加

日本の国会議員が挺身隊集会に初参加

2003年02月12日20時55分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「日本軍慰安婦問題を解決するためには法的責任を回避するために作られた『女性のためのアジア平和国民基金』の代わりに日本政府が公式謝罪して賠償しなければなりません」--。

  12日昼、ソウル鍾路区(チョンログ)日本大使館前で慰安婦出身ハルモニ(おばあさん)らと市民団体会員約50人が主導する水曜デモに参加した日本の民主党、岡崎トミ子参議院議員はこのように強調した。

  日本政府の謝罪と適法な賠償を要求して11年以上続いてきた韓国挺身隊問題対策協議会の水曜デモに日本の国会議員が参加したのは今回が初めてだ。

  岡崎議員は現在「戦時性的強制被害者問題解決のための促進法」制定を推進中だ。 岡崎議員は「この2年間努力してきたが参議院過半数の同意を得られず、法案審査に失敗した」とし「これまで252人の参議院のうち87人の同意を得ている」と述べた。

  岡崎議員のデモ参加は昨年9月「慰安婦ハルモに」らの住まいである京畿道南楊州市(キョンギド・ナムヤンジュシ)の「ナヌムの家」を訪れた際、ハルモニと約束したため。

  岡崎議員は「長い間続いてきた水曜デモを、恥ずかしながらそのときはじめて知り、次に韓国を訪問したときにも必ず参加し、法制定の進行状況を説明すると約束した」と述べた。
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