韓国女子サッカー、豪州戦で没収試合

韓国女子サッカー、豪州戦で没収試合

2003年01月27日18時08分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国女子サッカーが、豪州戦で没収試合を宣言された。原因は、判定に対する不服。韓国は26日、豪州キャンバラで行われた2003豪州カップ女子サッカー大会のフルリーグ第一戦(豪州戦)、後半27分ごろ、主審が没収試合を宣言し、0-2で敗れた。

  試合を観戦したサッカー協会国際局所属のキム・ウンス課長は「主審の判定は前半序盤から問題があり、一貫して韓国に不公平だった」と報告した。

  キム課長は「後半24分、豪州がペナルティエリア内でハンドの反則をしたが、主審は間接フリーキックを宣言した」と話す。

  また「韓国チームがフリーキックを行う際、豪州チームのディフェンス距離が短いと抗議したイ・ミョンファ選手に警告を与えたのは、理屈に合わない」としている。

  現場に派遣されたキム・ヨンジュ主務も27日、中央(チュンアン)日報との電話で「我がチームが監督の指示に従いベンチに入った瞬間、没収試合を宣言したのは明らかな誤りだ」とし「豪州選手が韓国選手のユニフォームをつかんで妨害するのを審判がほとんど無視したのは、公平さを欠く判定の明白な証拠だ」と話した。

  一方、現場を取材した豪州のAAP通信記者は「豪州チームが追加ゴールを入れた直後、韓国コーチが女子待機審のシャロン・オニール氏の体をつかんで揺さぶるように見えた途端、テミー・オックストン主審が没収試合を宣言した」と報じている。
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