日本の九州、韓国人ノービザを要請

日本の九州、韓国人ノービザを要請

2003年01月23日20時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本の九州全体を韓国人がビザなしでいつでも入国できる特区に指定しようという動きが九州で行われている。熊本県菊池市は、今月中旬に締め切られた政府の改革特区2次募集で「九州全体を韓国人ノービザ入国特区にしよう」と申請した。

  特区申請業務を担当した津留今朝寿観光課嘱託社員(59)は、「福村三男市長が『日本人はビザなしで韓国に入国できるのに韓国人は難しく、ビザを申請しなければならないのは間違いだ』という考えで推進してきた」と明らかにした。

  「天主教徒安重根(アン・ジュングン)、私の中の安重根・日本と韓国」の著者でもある津留氏は、「福村市長が九州7県95市長協議会で『韓国人ノービザ入国』を提案したところ、全員賛成し、昨年2月には総理官邸と外務省に要望書も提出した」と述べた。

  彼は「九州と韓国は非常に近く、韓国人のノービザ入国が実現すれば交流がより一層アクティブになるだろう」とし「1965年の韓日国交樹立当時、済州道(チェジュド)が日本人ノービザ入国を施行して全国に拡大されたように、九州がその役割をしたい」と付け加えた。

  日本政府は4月に特区選定結果を確定する予定だ。菊池市は今回認められなくても、今後も申請を続けていく方針だ。
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