張大煥総理代理、「子女の偽装転入、申し訳ない」

張大煥総理代理、「子女の偽装転入、申し訳ない」

2002年08月23日18時06分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  張大煥(チャン・デファン)国務総理代理は23日、80年代末、息子と娘の住所を狎鴎亭洞(アプグジョンドン)に移したことに対し「間違いを犯した。子供らを良いところで教育させるためにやったことで、申し訳ないと思っている」とし、偽装転入事実を認めた。

  張総理代理は国会人事聴聞会(26、27日)を控えて記者懇談会を自ら要望、「その問題は孟母三遷の訓えとして理解してほしい」とし、このように明らかにした。

  張総理代理は軍服務時に不動産を取得した経緯と関連「ソウル道峰区道峰洞(トボング・トボンドン)の土地(林野3273平方メートル)は義祖母からもらったもので、済州道西帰浦市(チェジュド・ソグィポシ)の土地(林野2106平方メートル)は老後の生活のため購入した」と釈明した。

  また毎日(メイル)経済新聞(毎経)から仮支給金を受け自身の株式取得資金として使ったが、銀行貸出を受けて返済した点などに対しては「聴聞会で答える」とだけ話した。

  これとともに、毎経社長在職時の「ビジョンコリア」キャンペーン中、大規模なファンドを造成したという疑惑に対しては「多くの企業に手助けをしてもらったが、無理に財界の助けを要請したことはない」と主張した。
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