イタリア、再び韓国歌謡曲パクリ疑惑

イタリア、再び韓国歌謡曲パクリ疑惑

2002年07月26日19時12分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ワールドカップ(W杯)閉幕前後に、イタリア歌手バンディッドのダンス曲『Vamos Amigos』が、歌手李貞賢(イ・ジョンヒョン)の『ワ(来て)』をパクッたという疑惑が提起されたが、最近になって、その他の韓国歌謡曲に対するパクリ疑惑も巻き起こっている。

  最近、ネット上でパクリではないかと議論されている曲は、歌手金健模(キム・コンモ)の『間違った出会い』(作曲、キム・チャンファン)、クールの『悲しくなる前に』、コヨテの『純情』(以上作曲、チェ・ジュンヨン)などだ。

  『間違った出会い』と似た曲を歌っている歌手はまだ明らかになっておらず、チウペクの『Time to Say Goodbye』とDJフーケル『Dragon』が、それぞれ『悲しくなる前に』と『純情』を盗作ではないかとの疑惑を持たれている。

  チェ・ジュンヨン氏の海外著作権を管理するワーナー・チャペルのチョウ・ソンウク・チーム長は「ネット上の情報を通じ、メロディや歌手の唱法などを検討した結果、『ワ』と同レベルのパクリだ」とし、「同曲のレコード会社を確認し、新たに法的な対応を取る方針だ」と明らかにした。

  こうしたイタリアのパクリ疑惑が相次いで提起されていることから、ネット上では「反則王、イタリアを懲らしめよう」「イタリア製品の不買運動を繰り広げよう」という意見が多数寄せられている。
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