LAタイムズ「失格判定に対する韓国人の怒り、まだ治まらず」

LAタイムズ「失格判定に対する韓国人の怒り、まだ治まらず」

2002年02月28日18時01分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  2002年冬季五輪は終わったものの、ショートトラック1500メートル決勝で金東聖(キム・ドンソン)が失格判定を受けたことに対する韓国人の怒りはまだ治まっていないと、ロサンゼルスタイムズ紙が26日報じた。

  同紙は「多くの韓国ファンは、金東聖が日系アメリカ人のアポロ・アントン・オーノに金メダルを奪われたことに対してまだ腹を立てており、数千人の韓国人が金東聖に1350ドルのレプリカ金メダルを授与するため、ネット上で募金運動を繰り広げている」と伝えた。

  また日本、ロシア、カナダ、中国、ウクライナ選手団も不満を示したが、韓国ファンはインターネットという「武器」を通じて米オリンピック委員会およびオリンピックを中継したNBCテレビ局のウェブサイトに「サイバー攻撃」を断行したと明らかにした。

  特に同紙は「NBC深夜トークショー司会者のコメディアン、ジェイ・レノ氏が今月21日『その韓国人(金東聖)は非常に怒っているので、家に帰って犬を蹴り、その犬を食べているかもしれない』とからかったため、傷口をさらに広げてしまった」と指摘した。

  さらに、こうした感情は単にスポーツだけの問題ではないとし、奪われた金メダルは「米国が自分たちの目標達成に有利にするため、韓国の利益を踏みにじった大きな陰謀のひとつ」とまで認識されていると強調した。
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