防弾少年団の容貌誹謗発言が問題になった韓国系米国人監督、「冗談」

防弾少年団の容貌誹謗発言が問題になった韓国系米国人監督、「冗談」

2018年08月15日07時34分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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ジョセフ・カーン監督(写真=ジョセフ・カーン監督のインスタグラム)
  防弾少年団の容貌を誹謗する発言で非難された韓国系米国人ミュージックビデオ監督ジョセフ・カーンが「冗談」と釈明した。

  ジョセフ・カーン監督は14日、自身のツイッターに「防弾少年団に対する冗談をツイートしたが、韓国で大きなニュースになった。笑わせる」と書き込んだ。また、「僕は絶対謝らない」と付け加えた。

  これに先立ち、彼はツイッターに防弾少年団の写真を掲載し、「みんな整形手術をした」と主張した。また、「彼らはみんなリップスティックを塗る」として「裕福で間抜けたアジア人の本当の姿」と書いた。また、ジョセフ・カーン監督はKポップアイドルのように「美しい少年」の姿を得るために整形する韓国男性たちが多いという内容のサウスチャイナ・モーニング・ポストの記事を共有したりもした。

  一方、ジョセフ・カーン監督はテイラー・スウィフト、マルーン5、ケリー・クラークソン、プッシーキャット・ドールズ、ブリトニー・スピアーズなど、ポップスターのミュージックビデオを手がけた有名なミュージックビデオ監督だ。2002年「グラミー賞」で最優秀ミュージック・ビデオ賞賞と最優秀監督賞、2004年MTV「ビデオ・ミュージック・アワード」では最優秀ビデオ賞を受賞した。
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