SPECTRUMのドンユンが急死、遺族の意向で司法解剖へ

SPECTRUMのドンユンが急死、遺族の意向で司法解剖へ

2018年07月29日10時23分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
急死したSPECTRUMのキム・ドンユン。
  ボーイズグループSPECTRUM(スペクトラム)のメンバー、キム・ドンユンの急死と関連し、所属事務所が遺族の意向により司法解剖を進める方針だと明らかにした。

  所属事務所のウィンエンターテインメントは28日、司法解剖を30日午前に行う予定だと明らかにした。

  事務所は27日午後10時に公式サイトを通じキム・ドンユンが死去したことを明らかにし、「突然の悲報で悲しみにくれる遺族とメンバー、スタッフ全員が悲痛な心情で故人を哀悼している」と伝えた。

  だがキム・ドンユンは死亡前日までSNSライブをするなど元気な姿だったことがわかっており、オンライン上では死因をめぐる疑問が増幅されていた。

  これに対し遺族と所属事務所は明確な死因究明に向け解剖を決めたという。

  JTBCのオーディション番組『ミックスナイン』に出演し人気を得たキム・ドンユンは5月にSPECTRUMとしてデビューし、アルバム『Be Born』をリリースしてタイトル曲『火を付けて』で活動した。

  ファンらはキム・ドンユンがデビュー2カ月ほどでの死去を悼んでいる。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事