「金東聖失格」に抗議...IOCホームページがまひ

「金東聖失格」に抗議...IOCホームページがまひ

2002年02月22日15時40分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  21日(日本時間)ソルトレークシティー冬季五輪ショートトラック男子1500メートルの決勝で、金東聖(キム・ドンソン、韓国)の失格波紋が広がった後、これに抗議する「爆弾メール」で国際オリンピック委員会(IOC)のホームページが完全にまひした。

  IOC関係者は、ショートトラック男子1500メートルの競技が終わった後、約12時間にわたり、ほとんど韓国IPアドレスから発信された電子メール1万6000通がIOCホームページに寄せられ、過大な接続負荷のためサーバーがダウンしたと22日、明らかにした。

  同関係者は「このような反応は初めてだ」と驚いた。

  現地のマスコミは「これは主催国の米国選手にメダルを奪われたと考える韓国人の強力な抗議表示」と説明している。

  米オリンピック組織委員会(USOC)も「憤怒した韓国人らが発信したと推定される約1万6000通の電子メールが一度に殺到してホームページがまひし、復旧にもかなり時間がかかる」と述べた。

  またオーノ選手を脅迫する内容のメールもあり、米国連邦捜査局(FBI)が捜査に着手したと、マイク・モランUSOCスポークスマンは伝えた。

  一方、前日午後にはオーノ選手の2つのホームページ(apoloantonohno.cjb.net、www.geocities.com)が国内ネチズンに知られた後、これらのホームページも過大なアクセス負荷のため作動不能状態となった。
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