韓国、日本主導のCPTPPに前向きも立場保留

韓国、日本主導のCPTPPに前向きも立場保留

2018年06月15日10時53分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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金東ヨン(キム・ドンヨン)経済副首相兼企画財政部長官
  韓国が日本主導の包括的および先進的環太平洋連携協定(CPTPP)に対する立場の決定を保留することにした。

  金東ヨン(キム・ドンヨン)経済副首相兼企画財政部長官は15日、政府ソウル庁舎で開かれた対外経済長官会議の冒頭発言で「CPTPPに関する経済的な影響を考慮した結果、加入時のGDP増加、産業競争力向上などプラスの効果がある」としながらも「ただ、産業別の利害関係者、国民の意見をもう少し聴く必要があるという判断のもと、もう少し意見をまとめる過程を持つ」と述べた。

  金東ヨン経済副首相は3月、上半期中にCPTPPに加入するかどうかを決めると述べたが、この日の発言で上半期の決定は保留となった。
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