金正恩氏がレンタルした中国機、北京に戻る

金正恩氏がレンタルした中国機、北京に戻る

2018年06月12日14時31分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長がシンガポール訪問のためにレンタルした中国の李克強首相専用機が北京空港に戻ったことが確認された。韓国放送局SBS(ソウル放送)が12日、報じた。

  SBSは航空機追跡インターネットサイト「フライトレーダー24」を引用して、金委員長を乗せてシンガポールのチャンギ空港に着陸した李首相の専用機は、着陸当日の10日現地時間午後5時21分、チャンギ空港を離陸して同日午後10時48分に北京首都空港に着陸したと報じた。

  これに先立ち、北朝鮮労働新聞は11日、金委員長のシンガポール訪問の便りを伝えながら中国の飛行機を借りた事実を公開した。いわゆる北朝鮮の「最高尊厳」が他国の飛行機を借りて乗ったことを公開したことは異例だが、中国を配慮する実利を取ったという分析が出ている。

  一方、金委員長は12日午後3時(日本時間)にシンガポールを離れることが発表され、どの飛行機に乗って帰国するのかに注目が集まっている。
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