初の韓国型ロケットに名称を…5月31日まで募集

初の韓国型ロケットに名称を…5月31日まで募集

2018年04月26日15時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は今月27日から5月31日まで、韓国型ロケットの名称を決めるための国民向け名称公募展を行うと26日、明らかにした。この公募展を通じて「韓国型ロケット」の名称を決定する予定だ。例えば米国の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiousity)」や火星地形探査ロボット「ソジャーナー(Sojourner)」のように固有の名称を確定しようということだ。

  8月中に大賞1人(長官賞・賞金300万ウォン)、優秀賞2人(航空宇宙研究院賞・賞金100万ウォン)、奨励賞2人(航空宇宙研究院長賞・賞金50万ウォン)を発表する。大賞作は韓国型ロケットの公式名称として使用される。

  名簿の発表とともに公募展参加者のうち抽選で100人に記念品を贈るイベントと韓国型ロケットの飛行モデルを公開する行事も準備する予定だ。

  科学技術情報通信部のチェ・ウォンホ巨大公共研究政策官は「宇宙開発の成果とその過程への国民の参加を拡大していく方針であり、名称公募展への関心と参加をお願いしたい」と述べた。

  韓国型ロケットは1.5トン級実用衛星を地球の低軌道(600-800キロ)に打ち上げることができる3段型宇宙ロケット。2021年に打ち上げる予定で、今年10月にはロケットの75トン級エンジン性能を検証するための試験発射が行われる。

  名称公募展は誰でも参加でき、韓国型ロケットのホームページ(kslvii.kari.re.kr)に応募作を出せばよい。
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