<女子カーリング>韓国、9-5で日本に勝利…世界選手権7勝3敗

<女子カーリング>韓国、9-5で日本に勝利…世界選手権7勝3敗

2018年03月23日12時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
韓国女子カーリング代表チーム
  韓国女子カーリング代表チームが日本を撃破した。平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)に続いてまた日本に勝った。

  キム・ミンジョン監督が率いる韓国チームは23日(日本時間)、カナダ・オンタリオ州ノースベイで行われた2018女子カーリング世界選手権の予選第10戦で日本に9-5で勝利した。これで韓国は7勝3敗となった。

  韓国はスキップのキム・ウンジョン、リードのキム・チョヒ、セカンドのキム・ソンヨン、サードのキム・ギョンエが出場した。キム・ヨンミがリザーブだった。

  日本は平昌五輪銅メダリストの藤澤五月チームではなく小穴桃里チームが出場した。韓国は第1エンドに3得点し、好スタートを切った。第2エンドに1失点した韓国は第3エンドで1得点し、4-1とリードした。第5エンドが終わった時点で韓国は6-3とリードを維持した。7-4で第8エンドに入った韓国は日本に1点だけを許し、よく防いだ。第9エンドで韓国はキム・ウンジョンの最後のドローで2点を獲得し、9-5とリードを広げた。4点差になったが、日本は競技をあきらめず第10エンドに臨んだ。しかし試合をひっくり返すには力不足だった。韓国はキム・ウンジョンがダブルテイクアウトで競技をうまく終えた。日本チームは得点が追いつけなくなると握手を求めて韓国の勝利を認めた。

  韓国は今大会7勝3敗で、カナダ・スウェーデンに続いて3位。同じ日に行われた第9戦で韓国はスイスに6-8で惜敗した。韓国は6-4とリードして第9エンドに入ったが2失点した。第10エンドは有利な後攻だったが2失点して逆転負けを喫した。それまで韓国はドイツ、チェコ、デンマーク、イタリア、中国、米国に勝利し、スウェーデンとカナダに敗れていた。

  女子カーリング韓国代表は平昌五輪で銀メダルを獲得した後、初めて国際大会に出場した。世界選手権は13カ国が予選リーグを行い、1・2位のチームが4強に直行する。3-6位チームは準決勝行きチケットをかけてプレーオフを行う。韓国は7勝3敗の3位で、残りの2試合の結果に関係なくプレーオフ進出が決定した。カナダ(10勝)、スウェーデン(10勝1敗)は準決勝直行が決まった。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事