新古里原発5・6号機の建設、世論調査で賛成が反対上回る

新古里原発5・6号機の建設、世論調査で賛成が反対上回る

2017年09月03日12時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国ギャラップが1日に発表した世論調査で新古里(シンコリ)原子力発電所5・6号機の建設を「継続すべき」という回答は42%となった。「中断すべき」は38%で、「わからない」と無回答は20%だった。韓国ギャラップの調査で原発建設賛成の比率が誤差範囲内で初めて上回る結果となった。

  7月11~13日の調査では37%が「建設継続」、41%が「建設中断」だった。また、8月1~3日に実施した調査では「建設継続」が40%、「建設中断」が42%だった。韓国ギャラップので「建設継続」の意見は37%→40%→42%と徐々に増えている。

  新古里5・6号機公論化委員会は8月25日から全国2万人を対象に建設継続または中断について尋ねる世論調査を実施している。ギャラップ関係者は「公論化委員会の調査もわれわれの調査結果と似ている可能性が高い」と予想している。

  
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