文大統領「慰安婦問題が韓日会談で解決されたというのは正しくない」

文大統領「慰安婦問題が韓日会談で解決されたというのは正しくない」

2017年08月17日16時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  文在寅(ムン・ジェイン)大統領が就任100日を迎えた17日、記者会見で慰安婦被害者に関連して「韓日会談で解決されたというのは正しくない」と明らかにした。

  文大統領はこの日、慰安婦問題に関して質問した日本メディア所属の記者に向かって「慰安婦問題が判明し、社会問題となったのは韓日会談よりかなり前のことだ。慰安婦問題がすべて解決されたというのは正しくないと考えている」と述べた。

  同時に「強制徴用者問題も両国間合意が個々人の権利を侵害することはできない。両国間合意にもかかわらず、徴用された強制徴用者個人が三菱などの企業を相手に持つ民事上の権利はそのまま残っている」と指摘した。

  ただし「過去史問題が韓日関係の未来志向的発展に足かせとなってはならない。韓日協力は引き離して別問題として進めていくことが重要だ」と明らかにした。
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