韓国与党議員、亡くなった慰安婦被害者の焼香所で“サムズアップ”認証ショット

韓国与党議員、亡くなった慰安婦被害者の焼香所で“サムズアップ”認証ショット

2017年07月26日07時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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問題となった“サムズアップ”写真(写真=孫惠園議員のフェイスブック キャプチャー)
  韓国与党「共に民主党」の宋永吉(ソン・ヨンギル)・孫惠園(ソン・ヘウォン)議員が今月24日、旧日本軍慰安婦被害者の故金君子(キム・クンジャ)さんの焼香所で両手の親指を立てる“サムズアップ”記念写真を撮って非難を浴びた。

  孫議員は京畿道城南市盆唐(キョンギド・ソンナムシ・プンダン)のチャ病院に設けられた焼香所を訪れ、弔問客と一緒に撮影した写真数枚をフェイスブックに掲載したが、このうち“サムズアップ”写真が非難の的になった。

  SNSを中心に、「一生苦痛を受けて亡くなった方の焼香所で認証ショット遊びをするのは非人間的行為ではないか」「まともな精神状態なのか」などの非難があふれ、国民の党は国会倫理委員会への回付を求めた。

  問題が大きくなると、宋議員と孫議員は25日、それぞれ「慰安婦被害者のために物心両面から努力してくださった国民の皆様に本当に申し訳ない」「追慕の雰囲気に合わないジェスチャーを取った点は私が軽率だった」と謝った。孫議員は問題になった写真をフェイスブックから削除した。
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