「ソウル近郊に慰安婦被害者を慰めるための『少女の花畑』造成」

「ソウル近郊に慰安婦被害者を慰めるための『少女の花畑』造成」

2017年07月26日06時42分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  ソウル近郊に、慰安婦被害者を慰め、その辛い歴史を記憶するための『少女の花畑』が造成されることになった。

  25日、京畿道光明市(キョンギド・クァンミョンシ)によると、市は来月11日、京畿道広州(クァンジュ)の社会福祉施設「ナヌムの家」と少女の花畑を作る協約を結ぶ予定だ。市は8月11日、光明洞窟の平和の少女像設置2周年の記念行事として慰安婦被害女性を招き、おばあさんたちが好きな木や花を植えて『少女の花畑』1号宣言式を開く。

  花畑造成に向けて、市は今月27日に「平和の少女像」青少年チキミ(韓国語で「守る人」という意味)など、光明市の青少年が主軸となった少女の花畑青少年企画団を発足させ、「光明洞窟平和の少女像真の意味継承委員会」等も参加して市民主導型プロジェクトとして進めていくと明らかにした。

  ヤン・ギデ光明市長は「政府がことしから8月14日を『慰安婦被害者記念日』に指定するなど、慰安婦問題解決に積極的に取り組むようになり幸いだ」とし「慰安婦被害者238人のうち37人しか残っていないが、少女の花畑造成を機におばあさんの生前の辛い歴史が一日も早く癒されることを願う」と明らかにした。
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