独立活動家「朴烈」を題材にした韓国映画、公開一週間以内に100万観客を突破

独立活動家「朴烈」を題材にした韓国映画、公開一週間以内に100万観客を突破

2017年07月03日09時26分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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映画『朴烈』。
  映画『朴烈』が週末映画館を完ぺきに掌握している。

  韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、映画『朴烈』(イ・ジュンイク監督)は公開一週目の週末に81万7704人の観客を集め、累積観客数が118万134人となった。

  これで『朴烈』は公開後、一週間も経たないうちに100万突破に成功し、低予算映画の反乱を試みた。

  『朴烈』と競合している映画は一週間前に上映した『トランスフォーマー/最後の騎士王』と『リアル』(イ・サラン監督)だ。『トランスフォーマー/最後の騎士王』は3000億ウォン(約295億円)を投じたハリウッドの大作に、『リアル』も100億ウォン以上投じられた作品だ。

  だが、莫大な資金を投資したからといって良い作品が完成されるわけではないということを証明するかのように『トランスフォーマー/最後の騎士王』と『リアル』が並んで酷評を受けながら、それによる恩恵を『朴烈』が受けている。

  イ・ジュンイク監督と俳優イ・ジェフンが力を合わせた『朴烈』は、時代的メッセージと俳優たちの演技、そして監督の演出まで3拍子が揃った作品として好評を得ている。
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