T-ARA、解散危機を克服して「4人体制」で復活

T-ARA、解散危機を克服して「4人体制」で復活

2017年06月01日07時30分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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4人組に改編されたT-ARA(写真提供=MBKエンターテインメント)
  解散の危機の直面していたガールズグループT-ARA(ティアラ)が4人体制となって約7カ月ぶりにカムバックする。

  所属事務所MBKエンターテインメントは先月31日、T-ARAが6月14日に13枚目のミニアルバム『私の名は』を発売すると発表した。

  T-ARAは先月15日、メンバーのボラムとソヨン契約満了を迎えてグループを離れた。これからはギュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの4人体制で活動していく。

  2009年にデビューしたT-ARAは『Bo Peep Bo Peep』等の歌をヒットさせて人気を呼んだが、2012年にメンバーのファヨンに対するいじめ問題が浮上した。その後ファヨンは脱退し、グループは大きな人気を維持していくことができなくなった。
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