韓国大統領特使の朴元淳ソウル市長、21日から東南アジア3カ国歴訪

韓国大統領特使の朴元淳ソウル市長、21日から東南アジア3カ国歴訪

2017年05月21日10時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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大統領特使として東南アジアに派遣される朴元淳ソウル市長。
  東南アジア諸国連合(ASEAN)に派遣される特使に任命された朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が21日から26日までフィリピン、インドネシア、ベトナムを順に訪問する。

  朴市長はフィリピン、インドネシア、ベトナム3カ国を訪問し、フィリピンのドゥテルテ大統領、インドネシアのジョコ大統領、ベトナムのクアン国家主席と面談する予定だ。

  朴市長は各国首脳に文大統領の協力外交強化の意志が込められた親書を伝え、新政権のビジョンを説明することになる。

  今回の歴訪国のうちフィリピンはASEAN議長国で、ベトナムは今年で韓国と修交25周年を迎える。インドネシアは人口2億5000万人で、ASEAN加盟国で最大の市場規模を備えている。

  これに先立ち青瓦台(チョンワデ、大統領府)のパク・スヒョン報道官は「今回ASEANに別途の特使を派遣することにしたのは韓半島(朝鮮半島)と北東アジアを超え韓国の外交地平を広げ多元化された協力外交を推進していこうという韓国政府の積極的な意志を反映したもの」と説明した。

  
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