韓国保守党の大統領候補「正しい政党は戻ってくるべき」

韓国保守党の大統領候補「正しい政党は戻ってくるべき」

2017年04月01日13時28分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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洪準杓慶尚南道知事が31日、自由韓国党の大統領候補に選出された。
  洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補(63)が大統領選挙を39日後に控え、自由韓国党の大統領候補に決まった。

  洪候補は31日、責任党員の現場投票50%と国民世論調査50%で進められた党内選挙で54.2%の支持を受け、金鎮台(キム・ジンテ)候補(19.3%)、李仁済(イ・インジェ)候補(14.9%)、金寛容(キム・グァンヨン)候補(11.7%)を抑えて勝利した。

  洪候補は受諾演説で「今日は罷免された朴槿恵(パク・クネ)大統領が逮捕された日」とし「もう国民も朴大統領を許す時になった」と述べた。続いて「崩れた塀を見て嘆いていてはいけない。洪準杓がわが自由韓国党に新しい強固な塀になる」と主張した。洪候補は「今回の大統領選挙は左派から2人、あいまいな左派から1人、そして右派から洪準杓が出る」とし「文在寅(ムン・ジェイン)候補が(討論を)してくれば私は10分以内に制圧する自信がある」と声を高めた。

  洪候補は「もう弾劾が原因になった正しい政党の人たちは戻ってこなければいけない。我々は扉を開けて待つ」と述べ、保守候補の一本化議論で一歩前に進んだ党対党の統合を提案した。

  ただ洪候補は「国民の党と候補一本化をするのは難しい」とし、国民の党の大統領選候補選出が有力な安哲秀(アン・チョルス)候補との一本化には一線を画した。
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