<WBC>「プレミア12」制した韓国の1次ラウンド敗退…当時の威容はどこへ?

<WBC>「プレミア12」制した韓国の1次ラウンド敗退…当時の威容はどこへ?

2017年03月09日13時12分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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野球韓国代表
  韓国は2015年11月に開催されたWBSC「プレミア12」で優勝した。しかし1年4カ月後に開催された2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では1次ラウンド敗退が決まった。

  韓国代表は6日のWBC1次ラウンドA組初戦でイスラエルに1-2、7日の第2戦でオランダに0-5で敗れ、2次ラウンド進出に失敗した。韓国は9日の台湾戦で勝ってこそA組最下位を避け、次回大会で予選ラウンド降格を免れる。

  WBSCプレミア12で日本と米国を退けて優勝した韓国の衝撃的な1次ラウンド敗退をめぐり、さまざまな原因が取り上げられている。その中でも「中心打線の不振」が最も大きな原因に挙げられている。イスラエル戦、オランダ戦で韓国の3、4、5番打者は25打席23打数4安打2四球と振るわなかった。中心打線に本塁打どころか、打点も一つもなかった。特にプレミア12準決勝の日本戦で大逆転の立役者となった4番打者の李大浩(イ・デホ)は今大会2試合で1安打に終わった。

  一方、日本は違った。日本は7日、キューバを相手に11-6で勝った。8日の豪州戦は4-1で勝利し、2次ラウンド進出を確実にした。日本が善戦したのは中心打線のためだ。キューバ戦では11点のうち4点が、豪州戦では4点のうち3点が中心打線から生まれた。
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