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<WBC>韓国では3割、WBCでは三振…井の中の韓国野球(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.03.09 08:01
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韓国プロ野球(KBOリーグ)のストライクゾーンをめぐる論争がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をきっかけにまた起きている。

2017WBCに出場した韓国代表は7日、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで行われたオランダとの1次ラウンド第2戦で0-5で完敗した。韓国は前日のイスラエル戦でも無気力な試合の末、1-2で敗れた。2次ラウンド進出を楽観していた韓国がホームで予想外の2連敗を喫し、代表チームに対する非難が続いている。特に19イニングでわずか1得点という打線の無気力に対する叱責が多い。

 
今回の韓国代表からは秋信守(チュ・シンス、テキサス)、金賢洙(キム・ヒョンス、ボルティモア)、姜正浩(カン・ジョンホ、ピッツバーグ)、朴炳鎬(パク・ビョンホ、ミネソタ)などメジャーリーガーが抜けた。KBOリーグでプレーする選手を中心にチームを構成したが、それでも大きな問題はないというのが国内野球専門家らの意見だった。崔炯宇(チェ・ヒョンウ、起亜)、金泰均(キム・テギュン、ハンファ)、李大浩(イ・デホ、ロッテ)と続く中心打線は以前の大会のラインナップと比較しても重量感が劣らない。韓国代表の打者のうち昨年KBOリーグで打率3割を超えていない選手は捕手の金泰君(キム・テグン、NC)、許敬民(ホ・ギョンミン、斗山)の2人だけだった。

しかし蓋を開けてみると予想とは全く違う結果だった。イスラエルとオランダの投手の速くて変化が大きいボールに韓国の打者は対応できなかった。このため「国内打者がKBOリーグで出した成績は『錯覚効果』だった」という分析が出ている。KBOリーグでは2014年から「打高投低」現象が強まっている。昨シーズン規定打席を満たした選手(55人)の平均打率は3割2分1厘だった。このうち72.7%の40人が3割以上の打率を残した。3割打者が多い半面、リーグ防御率は歴代2番目に高い5.17まで上がった。

「打高投低」現象の主な原因には狭いストライクゾーンが挙げられる。投手が投げるゾーンが狭くなったため、ボールが真ん中に集まりやすかったという主張だ。ストライクゾーンが狭いため四球も増えるしかない。チャ・ミョンソクMBCスポーツプラス解説委員は「数年前から審判が野球中継時に使うストライクゾーン(Sゾーン)を(試合後に)確認している。その間、ストライクゾーンが徐々に狭くなってきた。この影響でリーグの構造がおかしくなった」とし「打者は投手の失投を打つことに慣れた。一方、投手はよく打たれて成長する機会を逃した」と説明した。

野球規則によると、ストライクゾーンの左右はホームプレートが基準で、高さは打者の胸(肩の上部分とパンツ上部分の中間点)から膝の下部分。しかし実際の判定はやや異なる。多くの国内ファンは中継で見ることができるSゾーンを基準に審判の判定を再判定する。Sゾーンから外れたボールをストライクと判定する審判は批判の対象となる。審判は「インターネットで私の家族まで攻撃されることもある」と訴えた。心理的に委縮した審判はストライクゾーンをできるだけ狭く見る傾向が生じた。


<WBC>韓国では3割、WBCでは三振…井の中の韓国野球(2)

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