ネットフリックス初の韓国ドラマ『恋するアプリ』が制作へ

ネットフリックス初の韓国ドラマ『恋するアプリ』が制作へ

2017年01月05日16時25分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  世界的なインターネットTVサービス企業Netflix(ネットフリックス)がウェブ漫画家チョン・ゲヨンとタッグを組んで韓国初めてのオリジナルドラマ『恋するアプリ(Love Alarm)』を制作する。

  ネットフリックスはチョン・ゲヨンがポータルサイト「ダウム」ウェブトゥーンで連載中の同作をドラマ化して2018年に単独リリースすると5日、発表した。好きな人がいる場合、これを相手に知らせるアプリが普遍化した社会の中でも自分の本音を知りたいと思う人々の物語で、韓国を含めた世界約190カ国で同時にすべてのエピソードが一挙公開される予定だ。

  独特の感性と新しい素材で『オーディション』『ハイヒールを履いた少女』などで絶大な人気を誇る漫画家チョン・ゲヨンは「ネットフリックスは『恋するアプリ』の世界観と非常に親和性の高いプラットホーム」としながら「韓国ウェプトゥーンを原作にしたドラマが世界8600万人を越えるネットフリックス加入者に公開できることになりうれしい」と感想を明らかにした。

  全12話が予定されている同ドラマの制作は『ミセン-未生-』『シグナル』などの話題作を企画・製作したイ・ジェムン・プロデューサーが立ち上げた独立プロダクション「ヒドゥンシークエンス」が手がける。イ氏は「一見、馴染み深い素材のようだが、普通のロマンスものにない驚くべき深い世界がある。刻一刻と変化する感情のディテールを新しいビジュアルでお見せできるように万全の準備を整えたい」と伝えた。

  ネットフリックス国際オリジナルシリーズ担当副社長のErik Barmack氏は「ネットフリックスのグローバルネットワークとオリジナル番組を制作する高い水準のプロダクションを通じてウェプトーゥンジャンルの価値を新たな韓流文化として全世界に配信できるものと期待している」とコメントした。
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