韓国ドラマ『鬼(トッケビ)』、来年3月に日本で正式放映確定

韓国ドラマ『鬼(トッケビ)』、来年3月に日本で正式放映確定

2016年12月29日10時45分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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韓国ドラマ『鬼(トッケビ)』
  韓国ドラマ『鬼(トッケビ)』(原題)が日本で放映される。

  あるドラマ局の関係者は28日付け韓国日刊スポーツに「tvNの金土ドラマ『鬼(トッケビ)』が来年3月にMnetジャパンから放映される」と明らかにした。CJ E&M関係者もこの日「日本で3月から正式放映されるのが事実」と話した。

  Mnetジャパンは韓国Mnetの日本版チャンネルだ。様々なコンテンツを作っており、『オレンジ・マーマレード』『チーズ・イン・ザ・トラップ』『一人酒男女』などが放送された。『鬼(トッケビ)』は、韓国国内だけでなくアジア全域の人気を呼んでいる。日本語・中国語のサイトに『鬼(トッケビ)』関連情報が掲載されているなど、人気が尋常ではない。Mnetジャパンの放映により、さらに弾みがつく予定。

  『鬼(トッケビ)』は右肩上がりの視聴率だけでなく、コンテンツの影響力1位、テレビ話題性指数1位に上るなど、引き続き爆発的な人気を博している状況。回を重ねるごとにスペクタクルなストーリー展開や雄壮で洗練された映像美、コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナ、ユク・ソンジェなど俳優の好演がシナジーを出すことで視聴者からの熱い支持と共感を得ている。現在8話まで放送されており、2017年1月末に韓国で放映終了する。
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