女優ソン・ヘギョ、上海の尹奉吉記念館に韓国語案内パンフレットを製作・寄贈

女優ソン・ヘギョ、上海の尹奉吉記念館に韓国語案内パンフレットを製作・寄贈

2016年12月19日10時37分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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ソン・ヘギョ(左)と徐敬徳教授。
  女優ソン・ヘギョと徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信(ソンシン)女子大教授が朝鮮独立運動家の尹奉吉(ユン・ボンギル)義士が亡くなった12月19日に合わせて中国上海にある尹奉吉記念館にハングル(韓国語)による案内パンフレット1万部を製作・寄贈した。

  案内書には尹義士の生涯と虹口公園での義挙、日本での殉国、義挙の対外的な影響などが紹介されている。19日から同館を訪れる観覧客に無料で提供される。

  ソン・ヘギョは「海外にある大韓民国歴史遺跡のうちハングルの案内パンフレットがない場所がかなりあるが、このパンフレットが遺跡訪問者の呼び込みに少しでも役に立てばうれしい」と今回のパンフレット寄贈理由を明らかにした。今回のパンフレット寄贈を企画した徐教授はハングル案内パンフレットのない所にパンフレットを引き続き寄贈していくことはもちろん、音声・アプリサービスなども考えているという。

  2人はこれまで中国の重慶臨時政府庁舎、米国ロサンゼルスの島山・安昌浩(ドゥサン・アン・チャンホ)ハウス、日本のウトロ地区など海外の韓国歴史遺跡12カ所やニューヨーク近代美術館(MoMA)、ボストン美術館、カナダ・トロントのロイヤルオンタリオ博物館(ROM)など世界的な美術館・博物館にハングルの案内パンフレットを製作・寄贈してきた。
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