韓国カジノ関連株、日本のカジノ解禁法案推進で下落

韓国カジノ関連株、日本のカジノ解禁法案推進で下落

2016年12月06日11時13分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国カジノ関連銘柄の株価が日本のカジノ解禁法案通過を受け下落した。

  5日のソウル証券市場では韓国カジノ関連銘柄のパラダイスが前日比6.32%(850ウォン)下落の1万2600ウォンで引けた。GKLも前日比3.53%(750ウォン)下落の2万500ウォンで取り引きを終えた。

  この日アジア経済はハナ金融投資研究員の話として「真っ先に中国人観光客が減少し、韓国の外国人カジノであるパラダイスとGKLが打撃を受ける可能性が高い。特に中国人の割合が高く、複合リゾート完工を控えたパラダイスにさらに否定的な影響を与えるものとみられる」と伝えた。

  3日に日本の自民党は内閣委員会で「カジノ解禁法」を可決した。この法案は民間運営複合リゾートに外国人カジノ設置を例外的に認める内容を含んでいる。法案が通過されれば韓国の内外国人向けカジノの売り上げが減少しかねない。

  
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